バスガイド仲間のはなし


by 6ohq15vg9u

<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 国が所管する公益法人などの事業の問題点や天下り官僚たちの高額報酬が次々と明らかになった事業仕分けが25日、第2弾の後半戦を終えた。今回で3回目の仕分け。傍聴した人からは、事業の必要性を的確に説明できない法人や省庁幹部らへのいら立ち、疑問の声が相次いだ。一方、法人側には「フェアな議論ではない」との反発があり、問題の単純化を懸念する識者もいる。【田所柳子、森禎行】

 ◇不要法人に抑止効果−−傍聴席

 ◇被告人席にいるよう−−法人側

 ◇単純化で解決ならぬ−−有識者

 「説明になっていない」「端的に答えてほしい」。国会議員や学者、弁護士らで構成される仕分け人たちはこの4日間、法人幹部らに事業の公益性を問い続けた。宝くじの売上金が天下りの多い公益法人に流れることが問題になった21日の議論では、旧自治省の次官OBの説明に傍聴者から「ふざけるな」と怒声が飛んだ。

 25日の仕分けでも、事業の廃止決定に傍聴席から拍手がわいた。米ニューヨーク市から帰省中の会社員の男性(25)は「ある種の政治ショーだけど、有権者にアピールする機会だから、きつい言い方になるのは仕方ない」。

 報道通りなのかどうか確かめに来たという東京都目黒区の自営業の男性(37)は「仕分けられる側が数字を準備していないなど、説明のあいまいさは報道以上だった。我々国民にも質問させてほしい」と話した。

 相模原市から来た無職男性(61)は「仕分けは非常に良いことで、月数回でも開催すべきだ。そもそもいらない法人も多く、『被告席』に立たせることが抑止力になる」と評価。「政権トップの鳩山(由紀夫)首相の発言があてにならない」(目黒区の女性)といった成果を心配する声は少数派だった。

 仕分けられた法人側。電気工事技術講習センターの業務の実施主体の見直しを求められた増子輝彦・副経済産業相は「我々は被告人席に座らされているよう。話もさえぎられ、決してフェアではない」と議論の進め方を批判した。しかし、仕分け人の熊谷哲・京都府議は「各省の説明能力のレベルが昨年11月から変わっていない」と指摘する。

 神戸女学院大学の内田樹教授(フランス現代思想)は「特定の悪者を『諸悪の根源』とみなすと、延々と犯人捜しが続き、問題の本質的な解決にならない。社会問題は冷静な議論で少しずつ解決すべきで、メディアを含め、問題の単純化は社会の幼児化につながるだけではないか」と語った。

<訃報>梶木剛さん73歳=文芸評論家(毎日新聞)
<事業仕分け>判定結果が法人存続に直結 第2弾 (毎日新聞)
かすむ明石海峡 神戸などで濃霧(産経新聞)
対北禁輸、第三国経由は困難=前原国交相(時事通信)
<「猫に餌やり」訴訟>加藤元名人、控訴を断念(毎日新聞)
[PR]
by 6ohq15vg9u | 2010-05-29 02:03
 長野県の村井仁知事(73)は13日の定例会見で「(田中康夫前知事の『脱ダム宣言』など)県政の混乱を立て直すため1期4年限りと決めていた。難題はある程度解決できた」と述べ、8月8日投開票の知事選に立候補しない意向を表明した。

 村井氏は衆院議員を計6期務め、05年に郵政民営化関連法案に反対して一度引退したが、06年の前回知事選に出馬し田中前知事を破り初当選。「脱ダム宣言」から方針転換するなど田中前県政からの脱却を図ってきた。

 8月の知事選では、安曇野ちひろ美術館長の松本猛氏(59)が立候補を表明したほか、阿部守一元副知事(49)に市民団体が出馬を要請している。【光田宗義】

【関連ニュース】
村井知事:自らの進退を6月県議会前に表明 /長野
選挙:知事選 県政連絡協、阿部氏に出馬要請へ 村井氏支援から転換 /長野
選挙:知事選 8月8日投開票 村井知事の動向焦点 /長野
選挙:知事選 村井知事、時機をみて態度表明 /長野
節分会:福を求めて4000人の参拝客−−善光寺 /長野

車両不正改造容疑で業者ら逮捕 (産経新聞)
<J1>清水、引き分け 仙台7戦連続勝ち星なし(毎日新聞)
B型肝炎訴訟、「早急に協議開始を」−全国原告団・弁護団(医療介護CBニュース)
「肩代わり」健保法改正案が成立−12日参院本会議(医療介護CBニュース)
ヘリ近接飛行に懸念表明へ=岡田氏、中国外相と会談(時事通信)
[PR]
by 6ohq15vg9u | 2010-05-20 17:24
 国産オリーブの9割以上を生産している小豆島(香川県)の畜産農家が、オリーブオイル抽出後のしぼりかすを飼料にして飼育した肉牛8頭を近く、兵庫県加古川市の「加古川食肉地方卸売市場」に出荷する。しぼりかすを提供する小豆島町の「東洋オリーブ」によると、オリーブのオレイン酸(不飽和脂肪酸)効果で「とろける食感と柔らかな肉質になる」といい、付加価値の高い「オリーブ牛」のブランド化を目指す。

 オリーブの実から抽出したオリーブオイルは低温で溶けるオレイン酸を多く含み、生活習慣病の予防などさまざまな効能があるとされている。

 同県ではすでに、オリーブの葉の粉末を飼料にしてくさみのないプリプリした「オリーブハマチ」のブランド化に成功。同様の試みを肉牛でもできないかと、JA香川県小豆地区本部畜産部会長、石井正樹さん(61)ら生産者3人が昨年春の試験飼育を経て、今年1月から本格的に飼育した。

 東洋オリーブによると、しぼりかすにも約5%のオイルが残留しており、オレイン酸を取り込んだ肉は常温でも溶け出し、とろけるような食感が生まれるという。今回、出荷前のオリーブ牛に1カ月以上、乾燥させたしぼりかすを1日に約200グラム与え、ブランド牛にした。

 しぼりかすはこれまで肥料や産業廃棄物になっていたが、飼料用に加工できれば「換金可能な活用法」と同社は一石二鳥の効果を歓迎。石井部会長も「オリーブで育った牛のおいしさが評価され、新しい小豆島の特産品になるよう努力したい」と話している。

【関連記事】
ドイツでソーセージより人気のトルコ料理って?
矢口真里がプロデュース!「しゃぶしゃぶ温野菜」六本木店
「イスラム流処理機」で和牛どうぞ
ファストフードも大和魂 各社「和」テースト注力
マグロを機に日本文化の主張を
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

普天間移設最終案、5月決着を事実上断念(読売新聞)
偽造クーポン使用容疑の無職男を逮捕 大阪府警(産経新聞)
取り立てチーム 船橋市で活躍…市税など悪質滞納に対抗(毎日新聞)
アパート火災 女性1人死亡 千葉(産経新聞)
<鈴木宗男氏>北方領土交渉は「空白の10年」 露で講演(毎日新聞)
[PR]
by 6ohq15vg9u | 2010-05-13 05:19