バスガイド仲間のはなし


by 6ohq15vg9u

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 自民党山梨県連の堀内光雄会長(80)が10日発売の月刊誌「文芸春秋」に、「自民党総裁なんていう大時代の呼び名を捨てろ」などと、党の改革不足を批判する文章を寄稿する。

 堀内氏は昨年の衆院選で議席を失ったが、党総務会長や旧・通産相など要職を歴任し、現在も県連会長を務めるだけに注目を集めそうだ。

 記事の中で堀内氏は、派閥「宏池会」の先輩議員で、清廉潔白な人柄で知られた伊東正義・元総務会長の「表紙を変えても、中身が変わらなければ駄目だ」という発言を引用。トップが変わっても改革が進まない党の現状を疑問視した。

 その上で、「総裁」の名称変更に加え、〈1〉参院比例選の70歳定年制の順守〈2〉世襲の禁止〈3〉企業・団体献金を全廃――の改革を推し進める必要性を訴えた。

 堀内氏は8日、取材に対し、「自民党は一度死んだ。破天荒な改革で生まれ変わるしかない」と語った。翻って党県連は、夏の参院選の候補予定者に無名の30歳新人、宮川典子氏を選んだことを挙げ、「従来の県連では考えられない県民目線の人選」と自賛した。

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by 6ohq15vg9u | 2010-02-11 21:29
 3日午前8時20分ごろ、羽田発女満別行きの日本航空1183便(ボーイング737型)が離陸直後に左側の第1エンジンから出火、異常を知らせるランプが点灯したため羽田に引き返した。

 同機は午前8時38分ごろ、緊急着陸。乗客121人と乗員6人にけがはなかったが、機体の点検のため羽田のA滑走路が14分間にわたり閉鎖された。日本航空などで出火の原因を調べている。

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by 6ohq15vg9u | 2010-02-10 21:36
 インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後に異常行動を起こし死亡した岐阜県内の男子高校生=当時(17)=の父親(52)が、タミフル服用と死亡の因果関係が認められず精神的苦痛を受けたとして、厚生労働省所管の独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」に対し、慰謝料100万円を求めた訴訟の判決で、岐阜地裁(野村高弘裁判長)は4日、父親の請求を棄却した。
 訴状などによると、男子高校生は2004年2月5日、タミフルを服用した約4時間後に自宅を飛び出しトラックにはねられ死亡した。
 機構は06年7月、タミフル服用前に飲んだ抗インフルエンザ薬「シンメトレル」の副作用が原因で自殺を図ったとして遺族一時金の支給を決め、タミフルによる死亡を認めなかった。父親は不服申し立てをしたが却下されている。 

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by 6ohq15vg9u | 2010-02-10 00:07
 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会(会長・石原慎太郎東京都知事)は2日、理事会を開き2016年夏季五輪の招致活動を検証する「招致活動報告書」の原案を検討。敗因について「国際的なスポーツ競技団体の中に、日本人がトップを務める団体が一つもない」ことを挙げ、国内世論が盛り上がりに欠けていたことにも言及した。最終報告書は24日に公表する。

 原案には、昨年10月に落選するまでの招致期間を通じて、石原知事が61人の国際オリンピック委員会(IOC)委員と面会したことなど、国内外でのロビー活動の実態を明記。東京をPRするため、都や招致委が参加・視察したスポーツの国際会議が22件(17カ国)、国際競技大会が22大会(15カ国)に上ったことも報告した。

 今後の招致活動への課題としては、国際的なスポーツイベントを数多く日本に誘致することを提言している。

 最終報告書には、招致活動費の収支決算も示す方針。招致活動費を巡っては、当初50億円を見込んでいた民間からの寄付金が約43億円にとどまったため、都や招致委は招致活動全般にわたる企画や事業を委託した広告大手「電通」に委託費の値下げを求めている。【江畑佳明】

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by 6ohq15vg9u | 2010-02-09 06:15
 宮内庁は5日、病気療養中の皇太子妃雅子さまについて「ご快復はずいぶん進んでいるが、なおご体調には波がある」とした上で、「ご活動の幅をさらに大きく広げていただくまでには、さらなる時間が必要」とする東宮職医師団の見解を発表した。

 野村一成東宮大夫が会見した。見解では海外ご訪問について、公式訪問は負担が大きすぎるが、私的なご訪問は治療の面からも効果的だと指摘した。長女の敬宮愛子さまとの関係については「健やかに成長されていることが大きな喜びになっているようにお見受けします」とした。

 さらに、「今後は十分に時間をかけながら、ライフワークにつながる可能性のあるご活動を見つけることにも力を注いでいただきたい」とアドバイスを送っている。

 医師団の見解は例年、雅子さまの誕生日の12月9日に合わせて発表されている。だが、46歳を迎えられた昨年の誕生日は「見解の取りまとめに時間がかかっている」などとして、東宮職が発表を繰り返し延期していた。

 雅子さまは、40歳の誕生日を目前にした平成15年12月に帯状疱疹(ほうしん)で入院し、翌春まですべての公務を休まれた。16年7月には宮内庁が「一連のストレスが原因の適応障害によって不安や抑鬱(よくうつ)気分が表れている」とする医師団見解を発表。現在も「適応障害」の状態が続いているとして、カウンセリングや薬物治療を続けられている。

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by 6ohq15vg9u | 2010-02-08 12:17
 福田恆存(つねあり)に付けられたあだ名は数知れないが、中でも本名をもじった「複雑に存(あ)り」というのは、言い得て妙だ。たしかに福田の書くものは、しばしば誤解を招いた。新聞や論壇誌に求められて書いた時務の文でも、時局を論じて人間論にまでおよぶのが福田の評論だが、そこで取り上げられる物事の表層を追いかけすぎると、重点を取り違えてしまう。

 たとえば、昭和43年に発表された戯曲「解ってたまるか!」は、同年に起きた金嬉老(きんきろう)事件をモデルにした喜劇だ。だが、その主題がもっぱら“進歩的文化人”批判として受け取られたことに対し、福田は不満を漏らしている。

 「僕は進歩的文化人批判なんかやっていないのです。一部にそれが出てくるだけです」「要するに主題はものわかりのよさという現代の風潮ですね。人間を理解することは簡単にできるという風潮に対する僕の諷刺であって、非常に人間というものは孤独なものだ、ということを最後に出したかったのです。主人公の孤独というものを作劇術、演出、演技ということで出す、(中略)そこに僕の主題がある。途中に出てくる進歩的文化人批判、これは一つの建物でいえば一つの窓、一つのドアの役割しかしていない」(秋山駿「対談・私の文学」昭和44年、講談社刊)

 もちろん、見通していた人間はいた。福田がすでに「保守」の論客として知られていた60年安保当時、全学連の学生活動家だった批評家の柄谷行人(からたにこうじん)は、福田への追悼文「平衡感覚−−福田恆存を悼んで」で書いている。

 「私が福田恆存を最初に読んだのは1960年の秋であったが、自分と政治的立場が違うにもかかわらず、何の違和感も覚えなかった。たとえば、私はひとが福田の『平和論への疑問』になぜ反撥しているのかわからなかった。それは平和運動に対する反対論ではないし、福田の言うことに完全に同意しながらでも平和運動は可能なのである」(「新潮」平成7年2月号)

                 ◆ ◇ ◇ ◆

 一般的に、福田の評論については、華麗なレトリックや巧みな逆説など、切れ味鋭い論争家としての面に注目が集まる。あるいは、それらの論理をつなぎ合わせて保守思想家としての福田像を読み取ろうとする試みもなされている。だが、福田の二男で「福田恆存評論集」(麗澤大学出版会)を編集する明治大教授の逸(はやる)(62)は、昭和30年代に男性向け雑誌に書かれた「附合ふといふ事」「自然の教育」などの、現在あまり注目されていない比較的短い評論にこそ「福田恆存の心がもっとも感じられる」と高く評価する。

 「そこには私を育てた部分が、物と付き合う、自然と向き合う、あるいは歴史、言葉に対する接し方というのを教えてくれた普段の父が出ています。福田恆存という人間の根底にある部分が、非常に柔らかく提示されている」

 代表作とされる「人間・この劇的なるもの」や「平和論にたいする疑問」について、逸は「評論家としての最高峰」としながらも、「そこにいる福田恆存はよろいを着ている、ここで勝負するぞと気張っている部分がある。そうではなく、おだやかに書いたものの中に人柄がよく出ている」と、福田の考え方を知る上で、重要な部分が見落とされがちになっていることを指摘する。

 「人と人との附合ひ方、即ち道徳を教へてくれるものは自然を措いて他に無い。(中略)自然は私達人間の方で附合はうとし、その道を考へなければ、決して自然の方からこちらの都合を考へてくれようとはしないからである。自然はそのやうにして私達を教育する。それが自然の教育法である」(「自然の教育」)

 この自然は「他人」とも「歴史」とも置き換えられると、福田は付け加えている。

                 ◆ ◇ ◇ ◆

 「福田恆存の華々しい評論のバックボーンにある人間味を、もっと考える必要がある」と話す逸は、福田恆存を理解する上での「本当の意味での代表作」として、「孤独の人、朴正煕」「乃木将軍と旅順攻略戦」「小林秀雄の『本居宣長』」の人物論3編を挙げる。「人物を本当に身近に感じて書いている。福田恆存の神髄に触れるのは、平和論批判などよりもむしろこっちじゃないかと、私は思っていますね」

 中でも、「乃木将軍と旅順攻略戦」は、批評家としての福田の眼目をよく示している。戦中に発表した乃木論で「私が最も言ひたかつた事は近代日本の弱さであり、その弱さを『いとほしむ』気持ちを持てといふ事であつた」とする福田は、戦後の乃木希典愚将論について丹念に批判して、こう書く。「現在の『見える目』で裁いてはならぬ。歴史家は当事者と同じ『見えぬ目』を先づ持たねばならない」

 おそらく、この視点の置き方にこそ福田恆存の「神髄」はある。福田は物事を論ずるにあたって、「見える目」を持つ人々が見えなくなることを常に指摘した。それは、「他人」や「歴史」と本気で「附合つた」結果生まれた批評眼だった。=敬称略

(磨井慎吾)

                   ◇

 ■幅広い交遊、数多くの対談は今後まとめる企画も

 「孤高の人」と言われた福田恆存だが、親しい友人も少なくなかった。交遊を物語る1枚の凧(たこ)が、神奈川県大磯町の福田邸に保存されている。1畳あまりの大きな凧を軸装したもので、噴火する富士山を背景に、真っ赤な龍がにらみをきかせている。昭和28年正月、福田が戯曲「龍を撫(な)でた男」で第4回読売文学賞を受けたのを祝って、戦後派の作家、評論家でつくる「鉢の木会」の同人が贈ったものだ。

 絵の余白には、戦後文学史のビッグネームの寄せ書きが並ぶ。「この龍が十万円は安いもの」(中村光夫=文芸評論家)、「龍の目に涙」(三島由紀夫=作家)、「妻苦ハ龍々」(吉田健一=英文学者)、「龍尾作 蛇頭」(神西清=翻訳家、作家)…。

 「蛇頭固定観念(だとうこていかんねん) 我流欠点睛(がりゅうてんせいをかく)」という文句に続けて、相合い傘の中で福田と隣り合って署名しているのは、当時特に親しかった作家の大岡昇平だ。寄せ書きは一見、戯(たわむ)れの文句にも思えるが、「実はいずれも福田やその戯曲への鋭い批評としても読める」と、実際にこの凧について調べたことのある遠藤浩一・拓殖大大学院教授は指摘している(「正論」平成19年7月号)。

 「龍を撫でた男」をはじめとする福田の戯曲は、文芸春秋から刊行中の「福田恆存戯曲全集」(現代演劇協会監修、全5巻+別巻1)で読むことができる。

 また、福田は文壇・論壇で数多くの対談を行った。佐藤春夫、鈴木大拙、河上徹太郎、竹内好、田中美知太郎、加藤周一…。中でも中村光夫、三島由紀夫とは対談回数が目立って多く、互いに気も合っていたらしい。これまで全集などに収録されることがなかった対談だが、関係者によると、2年後の生誕100年に向けて、全4〜5巻の対談集を出す企画も出ているという。

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 週刊誌「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、元衆院議員の船田元氏(56)らが、発行元の新潮社(東京都新宿区)に計3300万円の損害賠償を求める訴えを宇都宮地裁に起こした。提訴は1月18日付。

 訴えによると、昨年12月24日発売の同誌が、昨年の衆院選で流れた怪文書などをもとに、作新学院の理事長である船田氏が、同法人の職員と不倫関係にあるとの記事を掲載。

 船田氏側は「記事は事実無根」と主張。「怪文書の内容を事実確認せず書いており、我慢できる範囲を超えている」としている。

 週刊新潮編集部の話「訴状を読んで対応するが、提訴は意外」

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by 6ohq15vg9u | 2010-02-06 16:55
 31日午前8時15分ごろ、岐阜市早田東町のアパートの一室で「女性が血を流している」と119番があった。救急隊員が駆け付けたところ、この部屋に住む杉本梨沙さん(24)が腹部から血を流して倒れており、重傷。県警岐阜北署が殺人未遂事件として調べている。
 同署によると、部屋には血の付いた包丁があり、ほかに人はいなかったという。
 通報は「田中」と名乗る男性からで、杉本さんの携帯電話からかけたとみられる。同署はこの男性が何らかの事情を知っているとみて捜している。 

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by 6ohq15vg9u | 2010-02-05 21:41
 写真の前で手を合わせる家族−。長崎県・五島列島沖の東シナ海で先月12日、10人乗り底引き網漁船「第2山田丸」(113トン)が沈没、全員行方不明になった事故で、来日した中国人乗組員の家族らが2日、同船の母港、新長崎漁港(長崎市)を訪れ、桟橋で別れの会を開いた。
 乗組員10人のうち6人は中国人男性で、別れの会には来日した家族ら14人が参加した。乗組員の顔写真の前にはろうそくが立てられ、紹興酒やご飯などが供えられた。家族らはうつむき、涙を流しながら手を合わせた。
 乗組員の安否は不明だが、事故から3週間がたち絶望視されている。船主の山田水産(同市)によると、来日した家族はいずれも2月中旬の旧正月前の葬儀を希望していたため、別れの会の後に中国人乗組員の葬儀を行う。 

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by 6ohq15vg9u | 2010-02-04 22:36
 米軍普天間飛行場(沖縄県)の移設問題で、鹿児島県・徳之島が候補地になっていたことがわかった。徳之島の3町長は平野博文官房長官との面会を打診され、「会えば移設受け入れを検討していると誤解されかねない」とし、2010年1月27日に正式な断りの返答をした。徳之島の伊仙町では、市民団体による移設受け入れ反対の決起集会が開かれた。

 徳之島は奄美群島にある奄美大島に次ぐ大きさがあり、周囲89キロメートル。面積248平方キロメートル。人口は約2万6000人で、徳之島町、天城町、伊仙町の3つの町がある。アマミノクロウサギの生息地で知られる自然豊かな島で長寿の島としても有名。闘牛大会や、トライアスロン、ダイビングなどのスポーツが盛んだ。2000メートルの滑走路を持つ徳之島空港がある。

■米軍が求めている3000メートル級の滑走路作れない

 徳之島が米軍普天間飛行場移設の候補地になっていたことがわかったのは2010年1月27日。南日本新聞(10年1月28日)によると、民主党の牧野聖修衆院議員(静岡1区)が、徳之島出身の静岡県在住者から基地移設を持ちかけられ、09年10月以降、同島を三回訪れた。10年1月25日に天城町役場で、高岡秀規徳之島町長、大久幸助天城町長、大久保明伊仙町長と面談し、「平野博文官房長官に会ってほしい」と要請したが、翌日に大久町長が代表して「官房長官とは会わない」と電話で返答した。

 大久保町長によれば、今回の移設受け入れの打診は降って湧いたような話。徳之島が候補に上がった理由は、まず、沖縄県以外の県であること。そして、沖縄に近く、嘉手納基地と連動できる距離にあることなどではないか、と推測する。しかし、米軍が求めている3000メートル級の滑走路が作れる土地ではなく受け入れは不可能だと説明する。

■市民団体が集まり、受け入れ反対の決起集会

 そして、

  「沖縄の人達の苦労を見ていて、島民に同じ苦労をかけてしまうことなどできない。官房長官との面会を断ったのは、受け入れを検討しているような誤解を与えないため。住民の殆どが反対していて、既に27日から市民団体が集まり、受け入れ反対の決起集会が開かれています」

と打ち明ける。

 徳之島町、天城町の役場には住民から、「飛行場を受け入れの打診が来ているのか」といった問い合わせが多数来ているという。多くは受け入れの反対。中には「自衛隊の基地だったらいいのに」といった意見もあるという。

 候補地の一つの沖縄県名護市長選挙では、移設受け入れに反対する民主党が支援した稲嶺進氏が10年1月24日に当選。移設先が定まらない中、平野博文官房長官は10年1月27日の国会答弁で、基地の移設を強制的に政府が決定できる「特別措置法」の発動を匂わせるような発言をして物議を醸した。鳩山由紀夫首相は、「5月までは必ず移転先の結論を出す」と明言しているが、なかなか厳しい状況だ。


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